会の歩み

1989年~1992年 地球市民倶楽部

暮らしの健康を考える会の原点は、地球市民倶楽部にあります。地球市民倶楽部は1989年福島市を拠点に設立されました。(代表:松本正史)国際交流協会へ加盟し、国際文化交流を中心に活動をしていました。

 

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1996年~2011年 少子高齢社会を考える会

1996年、地球市民倶楽部から『少子高齢社会を考える会』へ改称。国際文化交流活動に加え、地域社会に根差した文化活動をスタートいたしました。

 

【活動内容】 

・FMラジオ放送 番組名『HAPPY LIFE STATION』

                            『ライフデザインカウンセル』

            『ライフデザインミーティング』

・向井亜紀さん講演会の開催 講演テーマ 「がんと向き合う」

                    ~自分の身体と時間を大切に~

・福島市民のくらし展へ出展 など...

 

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2011年~現在  暮らしの健康を考える会

長寿国日本。平均寿命が伸び続け長生きできる時代になった反面、今まで考えてこなかった問題も浮き彫りになってきました。医療、介護、相続、年金、生きがい・・・。

 

そのような中、2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。地震、火災、津波に加え原発事故、放射能問題・・・。美しい故郷 東北、私達の活動拠点である福島・山形を以前よりもさらに活気ある場所へするために奮起。同年11月少子高齢社会を考える会から『暮らしの健康を考える会』へ改称。希望ある未来の創造に向かって暮らしの健康を考える会は歩み始めました。

 

【活動内容】

・各地区 暮らしの交流サロンの定期開催

・あしなが育英会 あしなが募金、あしながPウォーク運営支援、参加

・リレーフォーライフ in 福島参加 など...

 

 

私たちは、暮らしの健康=心の健康+身体の健康+生活の健康(経済的安定)をお一人おひとりに築いて頂く環境を提供してまいります。

2016年 飛躍の一年になりますように、事務局スタッフ一同頑張って参ります!